【ゴルフパフォーマンス】 第10回レッスン内容(全22回)

ゴルフ楽しんでますかー!
どうも、まーしー(@dietandgolf)です。
ゴルフパフォーマンスの第10回レッスン内容をお送りします。
前回は【正しいボディターンの動き】と、それを【習得するためのドリル】を教わりました。
今回は、【肩から肩のスイング】の中で、今のスイングの問題点を洗い出していきます。
キャッチコピーは、
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いつものルーティーン
ビジネスゾーン
ゴルフパフォーマンスのレッスンは、まずビジネスゾーンから始まります。
10回目のレッスンですが、ビジネスゾーンはふり幅が小さく、動きもゆっくりだからこそ、自分のスイングをしっかりと感じて振ることができるのです。
動きがしなやかになってきた!
しかし、まだハンドファーストがインパクトの瞬間に解けている。
インパクト時の重心が左足に乗り切っていないところも課題だな。
これらの指摘を1つづつ確認しながら15球を打ちました。
壁にお尻をつけて、ボディターン
今の私のスイングにおける一番の問題点は、スタンス時の前傾姿勢をインパクトの瞬間にキープできていないことです。
この動きを習得するためのドリルとして、壁にお尻をつけたままボディターンをするドリルを行います。
(詳しくは、【第7回レッスン】にて解説しています)
肩から肩の連続スイング
バックスイングでやるべきことは、肩の高さで完了しています。
そこから先は、身体の捻転と、クラブの重みで若干コックが深くなるだけです。
肩の高さでの手元の位置、シャフトの向きを一つ一つコーチが確認します。
連続スイングは休みなく行うので、腕の位置とかシャフトの向きを確認する時間がありません。
つまり、今の自分の自然なスイングとなるのです。
この連続素振りでスイングの弱点をあぶりだしていきます。
手のターンオーバーについて
左腕が右腕にかぶったままだと、左手がつっぱりとなってフォローが右方向に出やすくなる。
そして、無理にフォローを左に修正しようとすると、左腕の肘を抜いて調整することになる。
バックスイングでの肩の高さでの手の位置は、右手が上にある。
フォロースイングはバックスイングと対象となるのだから、やはり右手が上に来ることが正しいスイングなんだ。
手のターンオーバーは、手を動かすのではなく、クラブの重みで自然と返るもの。
バットをゆっくり連続素振りすると、重みで自然と手が返っていくだろう?
これが理想的なターンオーバーだ。
手の力でターンオーバーをしようとすると、インパクトの瞬間のクラブフェースの向きが不自然となって、ダフリやひっかけの原因となるんだ。
意識すべきは手元ではなく、正しいボディターンだ!
ターンオーバーはあくまで結果であることを忘れてはいけない。
インパクトでの手の浮き
アドレス時の手の位置と比べて、インパクト時の手の位置が高い位置を通ることだ。
こうなると、その時によって手の通る位置が変わり、再現性の低いスイングになる。
まーしーさんは、球を打とうという気持ちが強すぎて、ダウンスイングのときに体全体でボールに向かっていく動きをしている。
その結果、前傾姿勢は崩れるし、逆ループも発生、そしてアウトサイドインの原因にもなっている。
地道に下半身の動きを習得するしかない。
壁にお尻をつけてボディターンの練習。
まずは土台を安定させて、その上で上半身に1本筋を通したような感覚で前傾姿勢を保つんだ。
そうすれば、手の位置も安定してくる。
まとめ
腕のターンオーバーと、手元の浮きについてのレッスンでした。
直すべきポイントを意識しないで正しくするって難しいです。
「右手が返らない・手元が浮く」という結果を直すのではなく、「右手が返らない・手元が浮く原因」を直さないと、その場しのぎの対処となってしまいます。
(詳しくは、【第8回レッスン】にて解説しています)
一人で練習していては絶対に気づかない問題点を、マンツーマンレッスンは的確に指摘してくれます。
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