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痩せの指標!不要脂肪増減率でどれだけ痩せたかを正確に把握する!

糖質オフ ダイエット

 

 

ダイエット、楽しんでいますかー!

どうも!まーしーです。

あなたは、どのような状態になると【太ったな】と感じますか?

普通は体重が増えたときにそう思いますよね。

しかし、健康的にダイエットをするにはそれだけではダメなのです!

体重だけに注目していると、さらに太りやすい体質になってしまう恐れがあります。

キャッチコピーは、

まーしー
ずっと理想の体型でいるためにはここが大事!

 

 

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◯キロ減の適当さについて

もともと体重が100キロの人と、80キロの人では、同じだけ体重が減っても、80キロのほうが頑張ってますよね。

100キロの人に比べて落とせる贅肉が少ないからです。

元の身長や体重、体脂肪を語らずに、減少した体重だけをアピールすることは意味がありません。

脂肪の比率を比較するのに体脂肪率がありますが、これもどれだけ痩せたか直接的な数値にはなりません。

痩せるということ

痩せると言うことは何でしょう?

これを私は不要な脂肪が減ることだと考えます。

体重の数値が減ったからといって、筋肉が減ってしまっては基礎代謝も減ってしまい、長期的には太りやすい体になってしまいます。

また、アスリートであれば体脂肪ひと桁%もありかもしれませんが、普通の生活をしていく上では、見た目的にも体調的にもある程度の体脂肪は必要となってきます。

※脂肪の増減についてのメカニズムについては、過去記事:糖質オフは夢のようなダイエット!をご覧ください。

1日の体重増減で一喜一憂しない

ダイエットで、昨日よりも○キロ痩せた!太った?!と、1日の体重の増減で一喜一憂する人がいます。

ですが、500mlのペットボトルで水を飲めば500グラムの体重増ですよね。

ちょっと多めの食事をとれば、1~2キロくらいの重量増は普通にあると思います。

また、30分~60分程度ジョギングすれば、1~2キロくらいの重量減は簡単にできてしまします。

つまり、短いスパンの体重の増減で一喜一憂するのはあまり意味がないということです。

大切なことは、健康的に痩せた身体を維持し続けることです。

不要脂肪増減率を使用する理由

私が自らのダイエットにおいて、どれだけ痩せたかを客観的な数値としてあらわす指標として、不要脂肪の増減率を考えました。

ダイエットを長く続けている人であればわかると思いますが、ある程度の減量に成功すると、あまり体重が落ちなくなってきます。

これは体についている脂肪が減ってくることで、一度に落ちる脂肪の量が減ってくることによります。

しかし、体重の数値だけを気にしていると、前は1か月で3キロも痩せたのに、今月は1キロしか痩せていない。効果がなくなってきたな・・・と考え、ダイエットがつまらなくなり、やめてします人もいます。

ダイエットの効果を正しく認識するために、そしてダイエットのモチベーションを維持し続けるために、不要脂肪増減率があるのです。



不要脂肪増減率の計算

仰々しく書いていますが、計算は単純です。

先月体についていた不要な脂肪が何パーセント減ったかを数値化するのです。

脂肪の重量については、体重×体脂肪率で算出できます。

そして、不要な脂肪とは、理想体重・理想体脂肪から算出される理想脂肪量よりも多くついている脂肪の重量となります。

この不要な脂肪量がどれだけ減ったかを計算するのです。

計算式は下記のとおりです。

下の表は、私が毎日計測している表から抜き出した、2017年11月から2018年5月までの月あたり平均体重と体脂肪、そこから算出された脂肪重量と不要脂肪増減率です。

※毎日の計測記録については、過去記事:「ダイエットの基本は記録にあり!」をご覧ください。

体重(g)

(a)

体脂肪率(%)

(b)

脂肪重量(g)

(c)=(a)×(b)

不要脂肪増減率(%)

理想体型 63.6 18.0 11.4
2017年11月 80.2 28.3 22.7
2017年12月 76.4 26.7 20.4 -20.4%
2018年1月 75.0 25.5 19.1 -14.2%
2018年2月 72.7 24.0 17.4 -21.8%
2018年3月 69.4 21.9 15.2 -37.5%
2018年4月 67.7 20.6 13.9 -33.4%
2018年5月 66.2 19.1 12.6 -52.1%

2018年2月から3月にかけて、体重は▲3.3キロ減少しています。3月の不要脂肪増減率は▲37.5%です。

2018年4月から5月を見てみると、体重の減少量は▲1.5キロと、3月に比べて半分しか減っていませんが、不要脂肪増減率は▲52.1%と、減少幅が大きくなっています。

つまり、月当たり何キロ痩せたと考えるよりも、じゃまな脂肪が何パーセント減ったかと考えることが、ダイエットの効果を正しく認識できるというわけです。

まとめ

私がこの指標を考えたのは、自分が先月はあんなに体重が落ちたのに、今月はこれしか落ちていない・・・。ダイエットの効果出ていないなぁ。もうやめようかなぁ。と、まさに今回書いた落とし穴にはまったことから発案しました。

皆さんの努力は必ず体に表れています。その結果が体重計に表れていなくても、あきらめることなくダイエットを継続していくモチベーションの一つに、この考え方が役に立つとうれしいです。

 

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