ゆるーくダイエットとゴルフのブログ

【ゴルフパフォーマンス】コースレッスンで学ぶマネジメント!

 

 

ゴルフ楽しんでますかー!

どうも、まーしー(@dietandgolf)です。

今回のレッスンは、スタジオを飛び出して、ゴルフコースでのレッスンとなります!

コースレッスン(ラウンドレッスン・コースティーチング)です。

【ゴルフパフォーマンス】で実施しているコースレッスンについて、申込みから当日の流れまでを解説します。

キャッチコピーは、

まーしー
頭も使わないと100を切れないよ!

 

(ゴルフパフォーマンスでは【コースティーチング】と呼んでいますが、この記事では一般的な【コースレッスン】という言葉を使用します。)

 

 

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【ゴルフパフォーマンス】のコースレッスンとは?

【ゴルフパフォーマンス】は、ゴルフの上達には実際のラウンドが不可欠であると考えています。

そこで、通常のスタジオレッスンとは別に、実際のコースでのレッスンを取り入れています。

コースでボールを打つということは、練習場では経験できない緊張感があります。

そんな緊張感の中で、練習場でのスイングをどこまで再現できるか

また、練習場では経験できない傾斜やバンカーでのトラブルショットの打ち方

そして、コースをどう攻めるかという、【コースマネジメント】について学びます。

 

【ゴルフパフォーマンス】3種類のコースレッスン

ゴルフパフォーマンスでは、3種類のコースレッスンを用意しています。

  1. 18ホールコースレッスン
  2. コース貸切エリア別レッスン
  3. 18ホールラウンド

 

1.18ホールのコースレッスンでマネジメントを学ぶ

コーチ帯同で18ホールを回りながら、【コースマネジメント】を中心に学びます。

ショットごとにコーチのアドバイスを受けます。

 

2.コース貸切!エリア別レッスン

コースを1日貸し切って、練習場ではできない、バンカーや傾斜でのショットを練習します。

【本物のコース】で、【貸切】のため、実戦さながらの練習を、周りに気を使うことなく集中できるというメリットがあります。

 

3.18ホール チャレンジラウンド

ゴルフパフォーマンス会員同士の実戦です。

コーチも帯同し、ポイントごとにアドバイスをもらえますが、基本的には練習の成果を発揮するためのラウンドとなります。

 

4.その他

【1】と【2】の中間をとった、半日エリア別レッスン+9ラウンドというプログラムもあります。

今回はコースマネジメントを学ぶ【1】のコースレッスンに参加しました。

 

【ゴルフパフォーマンス】のコースレッスンの流れ

 

申し込み

 

電話もしくはメールにて申し込みます。

毎月5日に翌月分の予定表が出ますので、希望の内容・日程があるかどうか確認します。

上限人数が決まっているので、予定が発表されたら早めに申し込みましょう。

 

当日のコースレッスンへの移動

各自でコースに向かいます。

自家用車でもいいですし、電車やシャトルバスを使うのもよいでしょう。

その際は、各ゴルフ場へ直接問い合わせます。

 

コースレッスン集合時間前

各自でチェックインし、身支度を済ませます。

集合時間までは自由時間です。

パター練習をするもよし、朝食をとるも良しです。

今回のコースレッスンでは、1時間前に練習グリーンに向かうと、すでにコーチが待機していました。

挨拶を交わし、パットの練習をします。

 

コーチからの挨拶とコースレッスンの目的について

集合時間になりますと、キャディマスター室前に集合します。

コーチからコースレッスンの目的について説明があります。

今回の参加者は6人、帯同コーチは2人。

3人ずつ2グループに分かれ、それぞれにコーチが付きます。

前半と後半でコーチが入れ替わり、18ホールを回ります。

 

コースレッスン前の練習:ドライビングレンジ

コースに出る前のドライビングレンジでの練習の注意事項を教わります。

コーチ
ドライビングレンジは身体をほぐし、動きを確認する場だからね。練習の場所ではないことに注意しよう。

 

コースレッスン前の練習:パット練習

練習グリーンに場所を移してパットの練習をします。

コーチ
その日の自分なりの距離感を掴むことが大事だよ。

 

目をつむって、1mを転がすつもりでパットします。

実際に打った球が、1mからどれだけ差があるかで、感覚と現実のズレを確認します。

このズレを知ることがラウンド前のパット練習の目的です。

 

18ホールを回りながらのコースレッスン

実際にコースを回りながら、マネジメントについてレッスンを受けます。

まずは当日のコース全体の攻め方について。

コースは千葉県にある【丸の内倶楽部】です。

(丸の内倶楽部のコースレイアウトはこちら

コーチ
このコースはざっくり言うと、右にうっちゃいけないコースです。右はOB、左は1ペナが多いです。ですのでティーショットは必ず左に打ちましょう。そして、そのためにはどうすればいいのかを考えましょう。左の1ペナに入っても、わたしはその決断を評価します。

 

そして、ラウンド中も都度アドバイスがもらえます。

コーチ
あのバンカーはボールが転がりすぎてOBにならないように配置したお助けバンカーですよ。ハザードは設計者の意図で、【お助け】と【おじゃま】があります。お助けバンカーがあると思えば、思い切り打てるでしょ?

 

コーチ
まず、【どこ】【どう】打ちたいかを決めましょう。そして【どのクラブを使うか】を決めます。考えるのはここまで。あとは打つだけです。その結果、失敗したとしてもいいんです。自分の決断を否定せず、次はどうするかを考えます。やっぱりあっちを選んでおけばよかったなんて考えは無意味です。

 

コーチ
セカンドショット200ヤードを1オンさせる技術がないのでしたら、100ヤード2回でいいじゃないですか。少しでも距離を稼ぎたいという考え方が事故の元です。なるべく自分の得意な(ミスの少ない)クラブを選択することが、ゴルフの基本ですよ。

 

こんな具合に、ラウンド中の考え方やクラブ選択についてプロの視点で教えてもらえます。

もちろん、傾斜やバンカーに入ったときは、その時々の打ち方についてもアドバイスをもらえます。

 

コースレッスン終了

ラウンドが終了すると、最後にコーチから本日の総括があります。

そしてその場で解散となります。

 

まとめ

ゴルフパフォーマンスの独自プログラムである、コースレッスンについて解説しました。

コースレッスンでのポイント
  • コース全体のレイアウトを確認し、どう攻めたいかを考える
  • リスクの少ないものを選ぶ
  • 選んだ選択がうまくいかなくても後悔しない

 

ティーショットで、安全策のつもりで3Wを使った結果、OBだったとき、

まーしー
こんなことならドライバーを使えばよかった!

 

と後悔していました。

しかし、それは結果であって、後悔しても打ち直しはできないのです。

いつでも残りの距離に合わせて一番大きいクラブを選択しがちな初心者は、ぜひコースマネジメントのレッスンを受けてみてください。

 

まーしー
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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